お年玉との上手な付き合い方
お正月について
書き損じはがきの取替え
お正月の恒例行事と言えば、初詣であったり、お年玉という風習であったり、みんなでお雑煮をいただくなどと言ったものがあると思います。そしてその他にも、前年にお世話になった人や旧友などから、年賀状というものが届くと思います。
この年賀状ですが、大量に書いたりしなくてはならず、年末の恒例行事ともなっているのではないでしょうか?そして、年賀状の作成を大量に行わなければならないと、どうしても誤字脱字であったりという、書き損じというものが多々出てくるのではないでしょうか。もしくは、最近であれば氏名や住所をパソコンに打ち込んで、それを家庭用のプリンターによって印刷していく際に、ハガキの上下などを間違えてしまったまま、印刷してしまうというようなことも珍しくは無いのではないでしょうか。
実は、郵便局ではそのように失敗をしてしまって困っている人の為に、ハガキ一枚につき五円の手数料を払うことで、新しいハガキと交換してくれるというようなサービスを行っているのです。
やはり、はがきなどをたくさん書いていると、どうしても書き損じというのはやってしまいますので、ぜひこのサービスを活用していきたいものです。ちなみにこのような、書き損じてしまった年賀はがきの交換というサービスですが、ハガキの汚損状況では、交換できないというようなものもあるそうです。
例えばどういったものかというと、左上にある料金が印刷されているような部分(五十と書いてある部分)が汚れてしまっていたりするような場合は、交換することはできないそうです。
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